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商品ID:804706040
歯科診療の基礎知識から検査・治療に必要な実践技術まで網羅!
[収録コンテンツ]第2版にあたって
はじめに
●ステップ1 知識編
chapter1 口腔歯科の基礎
・口腔解剖・生理
口腔解剖/口腔の生理学
・歯の解剖
エナメル質/象牙質/歯髄
・歯周組織
歯根膜/歯槽骨/歯肉/セメント質
・歯の萌出
・歯周疾患
歯周病とは/歯周病の疫学的特徴/歯肉炎・歯周炎の発生と進行/歯周病と全身性疾患との関係/
口臭について
chapter2 稟告の取り方
・口腔疾患の診察をするにあたり
・口腔疾患が考えられる場合の行動・しぐさ・症状
・稟告の取り方
<さらに詳しく! 実際に使用している問診票を紹介>
chapter3 歯科治療のための麻酔学
・歯科処置における全身麻酔
・歯科処置における全身麻酔時の注意点
術前の評価/手術室の準備/術者の準備/導入・挿管/術中管理/覚醒
・歯科処置における局所麻酔法
<さらに詳しく! 予防歯科の実際>
●ステップ2 検査編
chapter4 口腔内検査
・口腔内肉眼検査
外貌/打診,触診/歯の頬側部位の検査/開口して口腔内および歯の舌側の検査
・器具・器材を用いた検査
エキスプローラー(探針)を用いた検査/歯周プローブを用いた検査/トランスイルミネーター(光透過器)
を用いた検査/口腔内X 線検査による検査/歯垢検査用ライト(ブラックライト,光誘導蛍光定量法)や歯垢
染め出し液を用いた検査
・歯周病の検査
歯肉の炎症程度/歯垢の付着程度/歯石の付着程度/歯の動揺度/根分岐部病変/アタッチメントロスとア
タッチメントレベル/ポケットの深さ/歯周病のX 線検査所見/口臭測定
chapter5 口腔内X線検査
・X線検査に必要な器材
X線撮影装置/フィルム/現像機
・撮影法
口外法/口内法
・解剖を把握する
歯と支持組織/栄養管/孔
●ステップ3 実践編
chapter6 歯垢・歯石除去
・歯垢制御
・必要な設備・器具・器材
口腔内検査に必要な器具・器材/歯垢・歯石除去に必要な器具・器材
・歯垢・歯石除去の方法
超音波スケーラーを用いたスケーリング/ハンドスケーラーを用いたスケーリング/ルートプレーニング/
キュレッタージ(歯肉縁下掻爬)/ポリッシング/洗浄および貼薬
・術後のケア
<さらに詳しく! 歯垢・歯石除去および抜歯に必要な歯科器具・器材>
chapter7 抜歯
・抜歯の適応
重度な歯周病/保存修復が不可能な破折歯/吸収病巣/重度なう蝕/猫の歯肉口内炎(尾側口内炎)/重度な
潰瘍性歯周口内炎/乳歯の破折/後継歯が存在する乳歯遺残/咬合に影響を及ぼす歯の位置異常/埋伏歯/嚢
胞内に存在する歯/残存歯根/エナメル質形成不全の歯/骨折線に含まれる歯周病罹患歯
・抜歯に必要な器具・器材
・抜歯用器具の使用法
エレベータの使用法/抜歯鉗子の使用法
・抜歯の治療計画
抜歯の手順/術後管理/抜歯に伴う合併症
・単根歯の抜歯
適応歯/犬歯の抜歯 オープンフラップ・テクニック
・分割抜歯
多根歯の抜歯/歯肉粘膜フラップ形成/抜歯手順
・粉砕抜歯
タイプ2の吸収病巣の歯冠切除
<さらに詳しく! 適切な抜歯を行わなかったら・・・!?>
chapter8 歯周外科処置
・歯肉粘膜フラップ形成術
水平開放切開/垂直開放切開/犬歯口蓋側のフラップ形成術/処置後管理
・歯周形成術(歯肉歯槽粘膜形成術)
フラップ移動術
・歯肉切除術・歯肉整形術
歯肉切除・歯肉整形の目的
・歯肉切除術の適応症と非適応症
適応症/非適応症
・歯肉切除の方法
①予防歯科処置/②ポケット底の表記/③歯肉切開/④切除歯肉の除去/⑤歯肉整形術/⑥歯面の歯垢・歯石
除去およびルートプレーニング
・歯肉切除後の治癒と予後
<さらに詳しく! 歯科治療における愛玩動物看護師の役割>
編著:藤田桂一
仕様:A4判、並製本、114頁、オールカラー
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